
子ども英語についての最近のブログ記事

Which is bigger, Hokkaido or Kyusyu? - Hokkaido is bigger than Kyusyu.
比較級を教えたら、どんどんこの青の部分を替えて子どもたちに質問し、ゲーム感覚で文型の定着をはかりましょう。
ゴールドコーストで2歳になった granddaughter を楽しく観察してきました。言葉が出始めのころって、発音ではなくリズムからの模倣になるのですね。それと、母国語が何であっても、世界中の同じ年齢の子ども達は同じような音を出します。たとえば、ウチの子はDORAというキャラクターを「あーぅ」と言うのですが、現地で白人さんの子どももDARAの絵を指差して「あーぅ」と言っているのを発見。違う言語で育っているのに、不思議です。
子ども達はbabyのころ、すべての音を聞きわける耳を持っているのですが、だんだんと聞かない音に関しては、耳が閉じていくようになります。英語を話せるようになる土台は、「英語を聞く耳」です。小さなころから英語の音を、正しいリズム、ストレス、イントネーション、発音でなおかつナチュラルスピードで耳に入れるようにしたいですね。リズムからの模倣の子ども達には、チャンツは本当に効果があります。ボキャブラリーのある大人はついつい単語をはっきり聞かせようと一語一語にストレスを置きそうになりますが、それでは英語のリズムから離れてしまいますよ。子どもに英語で話しかける時間を持つことをきっかけに自分も英語力をアップさせましょう!
Kids joke!
What do you have in December that you don't have in any other month?
The letter "D".
先日児童英語教師友達と話しました。その先生は幼児から大学生までもう30年以上も教えておられる大ベテランです。
で、近頃の子ども達について聞いてみると、ボキャブラリーが少なくなってるかも、とのお答え。
例えば、6年生の生徒がこの前、「校長、マジやばい。」と言ったそうです。
ちなみに最近の「やばい」はいい意味も悪い意味もあるので、どっち?と尋ねると、「ヤバイおもろい。」だったそうで、いい意味のようでした。その子は以前、「担任、マジやばい。」って言っていて、それも聞くと、「マジしけてる。」そうで、それは悪い意味だったようです。
で、そのたびに友人は、「やばい、ってどんな風に?それは違う言葉に表現したらどんな感じ?」って、いつもしつこく聞くようです。
いい先生ですね〜、だってこれは疎まれるの覚悟でしなきゃいけませんし。
でもその先生が言うのには、日本で育つ子ども達はどうしても英語を日本を通して考えるから、その日本語が乏しいと英語すら出てこなくなるので英語を学ぶ意味が無いでしょう、とのことでした。もう、その通り!
もうひとつの要素として、英語を話せる人、というのは「伝えたい気持ち」がある人です。そう思うと、子ども達にはまず
1.大人がたくさんのボキャブラリーを使って見本を示す。
2.こどもの気持ちを聞き、それを尊重する。
3.いろんなことに好奇心が持てるように工夫する。
って英語を学ぶ以前に大事かな、と思うのです。せめて先生をしている皆様、子ども達の未来のために Do the right thing!
**Kids joke
What do you call a deer with no eyes?
−No idea.
「目の無い鹿はどう呼ばれる?」「わかんない。」
わからない、の no idea と 目の無い鹿 no eye deer の発音、似ていますね。**
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