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子どもに謝ろう

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子どもさんへの言葉かけ、言い方一つで毒にも薬にもなります。
疲れている時に子どもがまとわりついてきたら、「もぉ~うるさい!」って思うかもしれませんが、そう言っちゃったらお子ちゃまは自分が否定されたと思いますよね。あるいは嫌われてる、と思いますよね。なるべくそんな言い方はしないで、そんな時は「ごめん、今むっちゃ疲れているから時計の針が3になるまで待ってて」など伝えると思いやりが育ちますよ。どちらもお子ちゃまはいったん静かになってくれますから同じことですよ。
 
でも人間ですから、そんな余裕もなく「えぇ~い、うるさ~い」なんて言っちゃうことありますよね。そんな時は、自分の機嫌が元に戻ったら謝りましょう。「ごめん、さっき疲れてたから怒ってしもた!全然君は悪くなかったよね、ほんま、ごめん!」と。
 
そんなことを生徒さんに伝えているのですが、この前それを実行した方からこんなうれしい報告が。子どもについ虫の居所が悪く叱ってしまったので、落ち着いてから「ごめんね、あの時ママ疲れてた。」と謝ったんですって。ところがまた忘れたころに機嫌が悪くて叱ってしまった。そしたらお子ちゃまが、顔を覗き込んで「ママ、疲れてる?」って聞いてくれて我に返ったそうです。子どもって優しい~~~(;O;)
 
子どもって賢いからほんとに悪いことして叱られてるか、不本意に怒られてるか、わかってますよ。みなさんが子どもの頃そうだったように。

勉強嫌いになる方法

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28/1
子どもってプライド高いよね。否定されることいやだよね。
勉強ができないことで叱られてごらん、初めから自分で勉強を拒否してしないほうがかっこいいやん、って思うでしょ。せっかくの勉強の機会を逃してもったいないよ。(私がコレだった)
自分で決めたことが一番強力だから、「勉強なんてせんとこ」と思っちゃったらそうなるしね。
 
だいたい勉強できないのは(テストで点が取れないのは)、教え方がまずいのかもしれないし、問題の読み方の勘違いかもしれないし、その子なりのとってもオリジナルなアイデアで答えているのかもしれない(これは天才です)。点数とともに間違い方を見てあげてね。テストがぺけでも、褒めてもいい答えってあるよ。
 
子どもに「あほやな」って絶対思わせないでね。勉強できる時期に自ら勉強しよ、って思わせてね。
 
勉強って、将来の職業の選択肢を増やすだけじゃなく、人生の幅を広げる考え方を広げることもできるよ。
 
も一つ大事なことは、知識を知識のまま記憶させないで、その知識を使って自分の生活に生かせる智慧に変えられる力をつけてあげてね。それは受身の教育じゃなく、発見の教育にヒントがあるんじゃないかな。
今日はえらそーな内容でした。

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