英語のマメ知識の最近のブログ記事

英語の本を読もう

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本を読むことは、英語の勉強の中でも一番くじけやすいことだけれど、必要ですね。。
さて、私も今読んでいるのですが、「児童英語」分野のボキャブラリー力なので、カマキリやオタマジャクシは英語で言えても大人の会話に出てきそうな単語は弱い弱い・・・
そこで辞書を使うのですが、辞書って曲者!よけいにわからなくなることもしばしば。

ウチの子はオーストラリアに移住して現地校に入った時、ESLクラスに入りました。
そこで先生に言われたアドバイスが、「本を読むとき、単語が分からなくてもあなたの言語の辞書を引かないで1冊とりあえず読みとおしなさい。」ということでした。
なるほど。とりあえず実行。

Come on!

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27/1
come on・・・これって単語は二つでも二つ目の単語が母音で始まっているので、前の音にくっついて(リエゾン)、カモンと一単語のようになりますね。 
写真はウチの come on じゃなくて家紋。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

金柑

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25/1
私は金柑が大好物。今日も金柑大人買い。
 
金柑は英語で kumquat 。この前外国の方と favorite fruit について話していて、私は迷いなく金柑と答え、それが相手は何かわからなかったので、説明すると、相手は「わかった!プラムでしょ?」とか「それは柿なの?」とか聞くので、金柑やっ!と思いつつ、そういえばシドニーでも金柑にはめったにお目にかかれなかったなぁと思い出しました。たまに見つけても萎びてたり(ToT)/~~~
 
金柑の英語名kumquat は金柑の広東語読み "gam gwat"に由来します。日本語もそこから来ているのでしょうね。
 
*柿はpersimmon ですが、シドニーでは Fuji fruit と表示している八百屋さんもありました。アメリカでは kaki と表示していることもあるそうです。あ、梨も nashi ですし。

もしもし?

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生徒から「電話ではじめに出るときなんで "Washing machine" って言うの?って言われた!言ってないのになんで?」って聞かれましたが、これは珍しい話じゃない。このように言われた日本人は他にもいます。
"Washing machine" の "shi & chi" (フォニックスには反するけど同じ音)が日本語の「し」と同じ音なのです。
なので「もしもし」をその音が二つ入る "washing machine" のような知っている単語につなげるのでしょう。
逆に日本の「し」の音じゃない "si" の音、気をつけましょう。
たとえば she & sea (彼女と海) sit & shit (座る と くそったれ oops!)間違うと大変よ~?
たとえば、「おいしい~」じゃなく「おいC~」が si の音 ♬ 

*いつもの駅、週末は昼でもひっそり。

a & u

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友人がこっちに来た当時、お金をおろそうと 「バンク」って言ったら バス停に連れて行かれたよ、と話してました。
ある生徒もカフェで "カプチーノ"ってオーダーしたら 紅茶が出てきた、って言ってたっけ。
これはすべて a の発音を u で言ってるからですよ〜。
bank は、 bu からバス、cappuccino は cup から cup of tea が出たのでしょう。
相手の気持ちを汲み取ろうとする日本人なら、相手の言いたいことが何か推測しようとしますが、西洋では相手と自分は違う人間だから、相手の言うことをそのまま聞き取って理解しようとします。なので発音、大事ですよ。
そういえば、こっちに子どもを留学させていた友人が、学生寮にファックスを送ろうとして、電話して「ファックスプリーズ」って言って女子生徒に「ぎゃ〜!」って電話を切られたことがありました。 fax の a を u に間違うとヤバイ単語の複数形になるでしょ!!そりゃ ぎゃ〜って言われるわ。
 
今日の発音のコツ
 
a −口を「え」の形にして 「あ」と言います。女子高生が文句を言ってる感じで「あ」と「え」の間の音で長めに、a, a, apple!
u −顎だけかくんとおろして「あ」と言います。こちらのほうが日本語の「あ」に近いです。千と千尋の神隠しの顔なしになって u, u, up!
 

ドレミの歌

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カフェでドレミの歌を歌っている女の子を発見。しかもオリジナル振り付き。か、かわいい・・・
ところでドレミの歌は日本語と英語、同じ旋律ですが歌詞は全く違います。今日は英語版、紹介しますね。
 
Doe, a deer, a female deer
Ray, a drop of golden sun
Me, a name I call myself
Far, a long long way to run
Sew, a needle pulling thread
La, a note to follow sew
Tea, I drink with jam and bread
That will bring us back to do.


ドはメスの鹿 (doe)
レ太陽の光の滴 (ray)
ミは自分のこと (me)
ファはずっと遠くまで走る (far)
ソは針と糸 (sew)
ラはソの後にやってくる
シはジャムとパンにぴったり (tea)
ドに戻りましょう

(写真はホームステイ先近くの盆栽屋さん)




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