子どもに謝ろう

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子どもさんへの言葉かけ、言い方一つで毒にも薬にもなります。
疲れている時に子どもがまとわりついてきたら、「もぉ~うるさい!」って思うかもしれませんが、そう言っちゃったらお子ちゃまは自分が否定されたと思いますよね。あるいは嫌われてる、と思いますよね。なるべくそんな言い方はしないで、そんな時は「ごめん、今むっちゃ疲れているから時計の針が3になるまで待ってて」など伝えると思いやりが育ちますよ。どちらもお子ちゃまはいったん静かになってくれますから同じことですよ。
 
でも人間ですから、そんな余裕もなく「えぇ~い、うるさ~い」なんて言っちゃうことありますよね。そんな時は、自分の機嫌が元に戻ったら謝りましょう。「ごめん、さっき疲れてたから怒ってしもた!全然君は悪くなかったよね、ほんま、ごめん!」と。
 
そんなことを生徒さんに伝えているのですが、この前それを実行した方からこんなうれしい報告が。子どもについ虫の居所が悪く叱ってしまったので、落ち着いてから「ごめんね、あの時ママ疲れてた。」と謝ったんですって。ところがまた忘れたころに機嫌が悪くて叱ってしまった。そしたらお子ちゃまが、顔を覗き込んで「ママ、疲れてる?」って聞いてくれて我に返ったそうです。子どもって優しい~~~(;O;)
 
子どもって賢いからほんとに悪いことして叱られてるか、不本意に怒られてるか、わかってますよ。みなさんが子どもの頃そうだったように。

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このページは、大西英水が2010年2月 3日 17:42に書いたブログ記事です。

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