講師養成と NLP 3

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さて今回は1対1で話すとき、(生徒でも親でも)どのように相手と信頼関係を気づくかのワークです。
これはコミュニケーション法ですので、いろいろなところで役に立ちます。二人づつペアになって話します。一人が信頼を築く方。信頼を築くほうが、話している相手の声の高さ、大きさ、話すスピード、リズムを相手に合わせ、身振り手振りのクセなどもそれとなくミラーリングします。そして相手の話にバックトラックし、yes, no で答えないような質問をして話を引き出してあげます。
例:A「私甘いものが好きなの。」 B「甘いものが好きなのね。」(バックトラック)「どういう甘いものが好きなの?」(yes, no じゃない質問)
ポイントは、否定しないこと(「え~、太るじゃん」)、話泥棒しないこと。(「あ、私もだよ、私の好きなのはね・・・」)
これで5分ひたすら話を引き出しつつ聞き役に徹します。これで、今まで話泥棒をしていたことに気づいた人、否定されないのがこんなに気持ちいいと気づいた人、人のクセや話し方を真似るとその人の考え方が少し分かると気づいた人。いろいろな意見がありました。これは今後のあらゆる場面でのコミュニケーションに役立つことでしょう。もちろん、恋愛にも役立ててくださいまし。
 
*相変わらず訳のわからんTシャツが横行しています。ミシマシって何っ?!

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このページは、大西英水が2009年9月14日 06:34に書いたブログ記事です。

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