今回、NLPを使ったワークを児童英語講師養成にも実験的に取り入れています。
使えるところもたくさん。まずはリフレーム。長所と短所は紙一重なので、子どもの短所にはリフレームして長所に変えましょう、あるいは長所にもっと目が行くように短所を気にしないようにさせましょう。
そのためにまず、それぞれ生徒たち自身の直したい癖や性格などを出し、みんなでリフレーム。
例:「私は飽きっぽいのです。」
リフレーム例:「いろいろなことに好奇心が持てるのね。」「臨機応変にふるまえるのね。」
など、事実を変えずにそのいい面に視点を変えてアドバイスし、短所と思わせないことです。
全員分すると、まずは生徒たちが「今まで自分がいやだと思っていた面がそうでもないかもって気づいた。」と言っていました。
今後子どものキャラクターも子どもに短所と思わせることなく、のびのびと育てることができるといいね。そうしたらもっと長所が伸びるね。
もちろん今後の対人関係にも役立ちます。物事に良し悪しはなく、私たちがそう決めてしまっているだけなのです。色即是空、空即是色。


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