
マクロビオティックってこちらでも日本でも聞いたことはあるのではないでしょうか。一種の食事法なのですが、マドンナなど多くのセレブスターが実行し効果をあげ、いまや健康志向の人にはポピュラーになってきましたが、この食事法、日本発生で、いわゆる「玄米菜食」なんですよね。こちらの新聞でも取り上げられていました。英語の勉強のつもりで読んでみて下さい。
MAKING A MACROBIOTIC MEAL
1. Up to 60% of your main meal should be wholegrains such as brown rice, barley, millet or rye.
2. Up to 30% of your meal should be vegetables and about one-third of those can be raw.
3. Use tofu to make up 10% of your meals and sea Vegetables such as wakame to make up about 5% of your diet.
4. Eat a bowl of miso soup everyday before your main dish.
10 macro superfood
1. leafy green vegies 2. pickles 3.chilli peppers 4.shiitake 5.miso 6. beans 7.daikon 8.umeboshi 9.green tea 10. nuts
マクロビオティック料理を作るには
1.60%まではメイン料理で玄米、大麦、粟、ライ麦などにすること。
2.30%までは野菜、そのうち3分の一は生野菜でもOK。
3.10%豆腐を使い、ワカメや海藻類を食生活の5%にあてはめましょう。
4.メイン料理の前にお椀一杯の味噌汁を食すこと。
マクロビオティックのための優れた10種類の食材
1.葉野菜 2.漬物 3.唐辛子 4.しいたけ 5.味噌 6.豆 7.大根 8.梅干 9.緑茶 10.ナッツ
日本食として考えるなら、つっこみどころ満載な感じがしますね。でも今や世界の「マクロビ」ですから。