子どもの「何で?」

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064.JPGKidsの児童心理学を受けている方なら、子どもの「何で」という質問にどう答えたらいいのか、はおわかりですね。覚えていますか?
子どもは3歳くらいから、頻繁に「何で?」って聞くようになります。
このときに生真面目な親御さんほど、「好奇心を持ったときこそ教え時!」とばかり一生懸命正しい答えを教えようとします。しかしこの年齢の子どもたちは、「創造性、想像性」を育ててあげたい。そんな時期があってこそ、小学校に上がった頃から知識が豊富に入っていくのです。

なので、子どもの「何で?」には「何でだと思う?」と返してあげましょう。

子どもに自ら考える癖をつけましょう。そうしたらいろんな答えが返ってきますから、そのアイデアをまずは受容、そして褒めてあげましょう。必要ならその後でその子の許容量の広がるコメントをしてあげればいいですね。
 
つい先日話した方が、「親戚の子どもにいつも『なんで?』って聞かれるので困ってしまいます。」とのお話に、聞き返すだけでいいんですよ、と話したところ、後日、下記のようなメールが来ました。よかったですねぇ!

昨日、いとこのこども達が来てたんですが、早速"何で?"返しをしてみると、"ほなってな、・・・"と一生懸命考えていろいろ話してくれました!!うれしかったですっっ!! 楽しかったですっ!! 
恐るべしこどもの感性!!です。アドバイスありがとうございました!!
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このページは、大西英水が2009年5月29日 22:56に書いたブログ記事です。

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