フォニックスでキレイ!

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こちらで顔が10歳若くなる、という本を、ちらと立ち読みしたけれど、その方法たるやまさにフォニックスでした!
フォニックスとは、本来は英語圏の子ども達が字を読めるようになるための教授法ですけれども、日本の生徒には英語の音を理解するために、ご自分の発音から直しているのですが、口を動かさない日本語で育っている私達は、口の周りの筋肉がかたくなっています。
ですので、英語の音を出やすくするために、大げさくらいに口を動かしてもらいます。
「O」の音は指が縦に4本入るくらい開ける、とか 「A」の音は日本語の「え」よりも口を横に引っ張るとか、「L」は舌を歯のうしろにあてたらそれを前にはじいて「らりるれろ」、って言ってみよう、などなど、とにかくフォニックスが始まったらほっぺたが痛い!といわれるくらい普段動かさない顔の筋肉を動かすのです。
その10歳顔が若くなる本にもそのような方法が載っていました。みんな、英語を正しく発話してお顔の若さをキープしましょう!
 
フォニックス
英単語は覚えるもの、という固定観念が覆るフォニックス、みんなもぜひ学習してみてくださいね!
Kids ABC Club CD-ROM教材「子ども英語先生養成講座☆英語力強化編」にはフォニックスの理論、音、口の形、すべてわかりやすく載せていて、オススメです♪

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コメント(2)

 フォニックスの練習は,本当に口の中もほっぺたもどうにかなってしまったのでは・・と思うほど,筋肉痛になった記憶があります。
 でも,この効果は絶大ですね。しかも,発音練習が癖になってしまうんですよ~。私なんて,フォニックスが始まった日から,家に帰っても,買い出しに出かけても,友だちと話している時にまで、フォニックスがずっと止まらなくなってしまって,キッズに通っていない同居の友だちまで完璧に覚えてしまっていました。すばらしいトレーニングです☆

日本語を話すときにも口あけて、かつ舌良く、腹式呼吸で、でしたね!最近は口角上げて、というのもアドバイスに増やしています。これで良い印象を持ってもらえますよ~。

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このページは、大西英水が2009年4月30日 14:50に書いたブログ記事です。

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