ゴールドコーストで2歳になった granddaughter を楽しく観察してきました。言葉が出始めのころって、発音ではなくリズムからの模倣になるのですね。それと、母国語が何であっても、世界中の同じ年齢の子ども達は同じような音を出します。たとえば、ウチの子はDORAというキャラクターを「あーぅ」と言うのですが、現地で白人さんの子どももDARAの絵を指差して「あーぅ」と言っているのを発見。違う言語で育っているのに、不思議です。
子ども達はbabyのころ、すべての音を聞きわける耳を持っているのですが、だんだんと聞かない音に関しては、耳が閉じていくようになります。英語を話せるようになる土台は、「英語を聞く耳」です。小さなころから英語の音を、正しいリズム、ストレス、イントネーション、発音でなおかつナチュラルスピードで耳に入れるようにしたいですね。リズムからの模倣の子ども達には、チャンツは本当に効果があります。ボキャブラリーのある大人はついつい単語をはっきり聞かせようと一語一語にストレスを置きそうになりますが、それでは英語のリズムから離れてしまいますよ。子どもに英語で話しかける時間を持つことをきっかけに自分も英語力をアップさせましょう!


写真、めちゃめちゃ可愛いですねぇ♪
DORAはオーペアのときに子どもたちが見てました。
なかなか面白かったから、日本にもあるといいのになぁ。
DORAってアジアンっぽいのに、スパニッシュを話しますねぇ。
ウチの子も大好き!