まだ9時前、といっても駅から人通りの無い暗いパーク(写真参照)を抜けていくため、足早に歩いていると、向こうから、
「クワッ、クワッ」とアヒルの鳴き声を出しながら近づいてくる二人の人影が!
アヒル強盗団だったらどうしようか?もしアヒルのマスクとかかぶってたらめっちゃコワイんちゃう?このまま前進してもいいものか?一瞬考えましたが、近づくと可愛いおばあさんとおじいさんでした。
にっこり "How are you?" と問われたので、"Good thanks, Why were you quacking?" どうしてアヒルさんになっているのか聞いてみたら、
アヒルさんの声を出していたら遠くからアヒル達が集まるので、パンをあげるんだよ、一緒に見においで、と満面の笑みで誘われました。
そういえば公園の入り口の川にアヒルがいるなぁ。。。一緒に行くのは丁寧にお断りしましたが、お昼だったら、私もクワックワッ団に入ってみたい。
今日の英語−動物の鳴き声
動物の鳴き声はそのまま動詞になることがあります。
たとえば、そのゾウさんがパオーンって言ってるよ、は The elephant is trumpeting.
そのおサルがウッキーって言ってるよ。 The monkey is chatting.
ネットのチャットはお猿さんの鳴き声からきているんですよ。ゾウさんの鳴き声がトランペットなのもおもしろいですね!


コメントする