こちらシドニーでは、黒人さんはあまり見かけません。
ところが今日、スーパーで買い物をし、レジで精算している時に、若い二人の黒人さんが入ってきました。
二人は、カゴを持たずにキョロキョロ。すかさず、私のレジ係の人が、「ちょっと何か用?」と詰問。二人は、「いや、カゴがどこかな、って探してたんですよ。」と、とっても愛想のいい笑顔。レジ係は無愛想なまま、「カゴならむこう。」黒人さん二人はにっこり、「ありがとう!」と答えました。
でも、レジ係がレジに向き直ったとたん、黒人さん二人の笑顔が消え、「ちぇ、またかよ。」と二人で肩をすくめていました。彼らは他でもこういう対応をされているのかもしれません。
そういえば私も、先日夕刻に人通りの少ない公園を歩いていたら、向こうからひげもじゃのでかい男性が歩いてきて、すれ違うのに少しだけ躊躇したら、すれ違いざま、ビッグスマイルで "Hi, how are you?" って言われました!私も少し見かけで判断したかも。。。いかんなぁ。
*黒人、という言葉は不適切かもしれませんが、日本語ではほかに「アフリカ系米国人」という言葉しかありません。ヨーロッパにも多くいらっしゃると思うので、米国人とは限らないと思いますので、「アフリカ系米国人」というのも不適切かと判断しました。
今日の格言
"Dance like nobody's watching, Love like you've never been hurt,
Sing like nobody's listening, Live like it's heaven on earth."
by Mark Twain (1835-1910)
誰も見ていないように踊りなさい、傷ついたことがないように愛しなさい、誰も聞いていないように歌いなさい、地球上が天国のように暮らしなさい。


そのレジの人はただの無愛想だったのでは?
確かに黒人さんって見かけなかったですね・・。インド系の人はたくさんいるのに。見た目だけとか,出身国だけで扱いが変わるのって,やっぱり辛いですよね。私も「日本人」っていうことで,レストランを断られたことがあるので,自分はみんなと仲良くしたいと切に思ったものです。
確かに無愛想な人は多いですね。
日本人だからレストラン断られたなんてびっくり!
今まで日本人って言ったら急に向こうがフレンドリーになったことはあっても、嫌われた経験はあまりないからなぁ。。
でも国籍の壁はないとは言えないね。