在校生のあゆみちゃんに聞いたちょっと考えさせられる話です。彼女はオーストラリアに来る前にフィジーで4か月、英語学校に通っていたそうです。フィジーはまだ発展途上国で、部屋はどでかいゴキブリがよく出現し、町はとんでもない古い車が排気ガスをまき散らしながら走り、しかもその車やバスの中から平気で路上にごみを捨てる人たち。不便、不衛生、貧困で、はじめの1か月は嫌で嫌で日本に帰りたかったそうです。でも1カ月を過ぎたあたりからフィジーの人々はなんて幸せそうなんだろう、と気づいたんだって。子どもも元気、大人もいつも笑顔で暖かい。それからはずっと楽しく、フィジー生活を楽しんだそうです。Ayumiは物質的貧困が必ずしも精神的貧困につながっていないし、その逆もあり得る、と知ったのですね。
幸せの価値観ががらりと変わったAyumi、これからは精神的富裕を目指して生きられるね!Whippee!
写真はマーケットで朝ごはん、スペインのチョリゾロールとトルコのラバッシュ
kids joke!
What did the bear wear in the parade?
-Nothing, it was bare!
「くまはパレードで何を着てた?」「なーんにも。はだか!」 bare (裸) と bear (くま) は同じ発音です。


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