祇園祭

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P1020501.JPG7月16日、今日は宵山です。17日、山鉾巡行の前日のことを言います。昨晩、久しぶりに町に出てみました。どの山鉾も提灯がたくさん飾られ、夜の町に浮かび上がり、本当にきれいです。そして鉾の上では祇園囃子が奏でられます。小学生まで京都市中京区に育った私はこれにはすこし悔しい思い出が。祇園祭が近づくと、クラスの男の子たちが祇園囃子の練習のため、学校を休んだりするのです。鉾は女人禁制なので当然女の子は参加できず・・・今回山鉾の祇園囃子をしっかり見てきましたが、まだ女の子の姿は発見できませんでした。きっと私のようにコンコンチキチン、って奏でたい女の子いるだろうに! * 写真では鉾の上の人が見えづらいですね〜!



今日の英語


ふと思いついたのですが、お祭りって英語でなんでしょう。もともとのお祭りの意味が、日本と西洋とでは違うように思うので、ぴたりと訳せる言葉は無いように思います。

日本のお祭りは神仏、祖先をまつり感謝するための儀式ですよね。


Carnival は移動遊園地、どんちゃん騒ぎ、という感じ。

Festival は催し物という感じ。



日本のように八百万の神に囲まれている、と思うのと、神は唯一無二の存在である、と感じるのとでは根本的に違うように思います。西洋の底抜けに明るいカーニバルも楽しかったけれど、やはり日本のお祭りっていいですね。

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このページは、大西英水が2008年7月16日 12:51に書いたブログ記事です。

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